「別府市共創交流拠点こもれびパーク」開館
2026年3月28日、別府市に新たな共創交流拠点「こもれびパーク」がオープンしました。
開館を記念して開催されたオープニングイベントには、多くの市民の皆さまにご来場いただき、館内は笑顔とにぎわいに包まれました。
こもれびパークは、暮らしと創造のよりどころとして、市民が気軽に集い、それぞれの時間を過ごすことができる「サードプレイス(Third place)」を目指した公共施設です。
こうした施設の魅力を広く体感していただくため、開館にあわせて2日間にわたり多彩なイベントを開催いたしました。
オープニングイベントでは、大分県出身の絵本作家・美術家ユニット ザ・キャビンカンパニー様による絵本の読み聞かせやサイン会を開催。多くの親子連れが参加し、子どもたちは物語の世界に引き込まれるように楽しんでいる様子が見られました。
また、別府にゆかりの絵本の原画展示や、大型作品「時空温泉1974–2074」の中に入って記念撮影ができる体験型プログラムも実施され、会場は大いににぎわいました。
ザ・キャビンカンパニー様には、開館にあたり、シンボル像「こもれびの子」を制作いただきました。本作品は常設で展示しておりますので、ぜひ現地にてご覧ください。
初日の夕方には、「こもれび Evening Concert」を開催。
交流サロンに響くサックスとピアノのやさしい音色が開館を祝うひとときを演出し、来場者は思い思いに音楽を楽しんでいました。
イベント2日目は、留学生との国際交流を楽しみながら制作する「竹しおり」ワークショップを開催しました。制作を通じて留学生と参加者が自然に交流し、会場にはあたたかな空気が広がりました。
こもれびパークは今後も、市民の皆さまの交流と活動を支える拠点として取り組みを進めてまいります。引き続きご期待ください。







